正確に言えば実は包茎は6種類あるって知っていましたか?

当サイトにご訪問下さいまして有難うございます。
当サイトは包茎について正確な知識をご訪問者の皆様に知っていただくためのサイトです。
皆さんは「包茎」という言葉を初めて知ったのはいつの頃でしたか?

私が初めて包茎という言葉を知ったのは中学生の時でした。
つまり小学生の時の保険体育などの性教育の現場では包茎については全く触れられなかったという事を意味しますね。
女性の生理についてはクラスの女子対象の専門の授業があったのを記憶しています。
ではなぜ包茎に関しての専門の授業が無かったのでしょうか?
世の中一般的に言える事ですが「包茎」という事に対して真剣に向き合うという機会があまりにも少ないのではないかと感じています。
当サイトでは少しでも多くの方に包茎に関する正確な知識知ってもらいたいと思います。
正確に申し上げますと包茎と一言に言いましても包茎には6種類の包茎があります。
それぞれ原因と解決方法が異なりますし本来治療が必要ない包茎あります。

包茎の区分と治療が必要かどうかについて

<真性包茎>

真性包茎は勃起時も非勃起時の全く亀頭を出す事が出来ない症状を言います。
これはペニスの皮の先端部分の包皮輪という箇所が小さいために起きる現象です。
つまり簡単にいいますとおちんちんの皮の先端部分が狭いという事ですね
この症状を専門用語で包皮輪狭窄と言います。
常に亀頭部分が皮を被っているために入浴時に亀頭を直接洗う事が出来ません。
そのため亀頭と包皮の間に雑菌が溜まりやすく亀頭包皮炎などのリスクを高めると言われています

医療機関で治療を受けた場合は健康保険が適用されるために治療が必要と判断されている包茎の一つです。

また自分で真性包茎を治す方法について紹介しているサイトもあります。下記サイトになります

真性包茎 治し方

手術に抵抗がある方は参考にしてみて下さい

<カントン包茎>

「カントン」という言葉の意味は戻らないという意味です。
剥いた皮が戻らなくなってしまった症状をカントン包茎と言います。
原因は真性包茎と同じく包皮輪の狭窄が原因です。
狭窄とは狭いという事で、包皮輪が狭いにも関わらず無理に皮をペニスのカリの根本部分まで剥いてしまうとペニスが締め付けられ皮が戻らなくなってしまうという事ですね。
真性包茎の場合と同じく医療機関で治療を受けた場合は健康保険が適用されます。

<包皮輪狭窄型仮性包茎>

カントン包茎の予備軍とも言える包茎です。
原因はやはり真性包茎と同じく包皮輪の狭窄が原因です。
この状態で無理に皮を剥いてしまうと皮が戻らないカントン包茎になる可能性があるという事です。
医療機関で治療を受けた場合は診断した医師の判断によりますがカントン包茎と判断された場合は健康保険が適用されます。

<仮性包茎>

仮性包茎に関しては上記した3種類の包茎とは事なります。
仮性包茎は勃起時も非勃起時も手で包皮を剥いて亀頭を出すことが出来ます。

ですが包皮の長さが長いため多くの場合は非勃起時には皮が被った状態となります。
勃起してペニスが大きくなりますと自然と皮が剥けて亀頭が露出します。
また勃起しても完全には亀頭が露出しなくても手で無理なく亀頭を出すことが出来るのであれば仮性包茎です。
仮性包茎に関しては性交渉時にも痛みなど感じる事は無く、また亀頭を入浴時に洗う事も出来ますので衛生的にも問題なしと判断されている包茎です。
そのため仮性包茎に関しては健康保険は適用されません。
包茎商法といわれこうした治療の必要ない症状でも強引に手術を薦める広告などがあり問題となっています。
仮性包茎は男性機能上は全く問題の無い状態という事が言えます。

特殊な包茎の症状について

<ピンホール真性包茎>

包皮輪狭窄の症状が特に重く包皮先端部の包皮輪の大きさがハリの穴ほどしかない状態をピンホール真性包茎と言います。
排尿にも支障をきたす事もあり治療が必要な包茎の一つです。
真性包茎のより症状が重い状態とも言えますので当然健康保険が適用となります。

<埋没包茎>

下腹部から突起しているペニスが驚嘆に短い症状を埋没包茎と言います。
先天的にペニスと恥骨の位置関係の状態でペニスが体外に突起している部分が短くなっているケースと後天的に肥満などの原因で贅肉に埋もれてしまってペニスの突起部分が短くなってしまケースがあります。

先天的な原因ですが所謂おちんちんは体外に突起している部分だけがおちんちんなのではなく。恥骨と繋がっています。
この恥骨との位置関係によりおちんちんの体外に突起する長さが決まります。

埋没包茎に関しては包茎だけでなく肥満などの要因も加味されますので保険適用の有無に関しては診察した医師の判断次第という事になるかと思います。

まとめ

包茎の種類と治療の有無についてお話させて頂きました。

ご自身に心当たりのある症状はありましたか?包茎について正しい知識を知っていただくお手伝いが出来ましたら幸いです。