でかい、重い (重量が) の座布団 PB とは前から Report していますが、今回は強度にも不安が出てきました。Keyboard の Cursor Key と Palm Rest の間に妙に隙間ができて反っているように見える PBG3 を何台か見かけました。
Body の作りは PB1400 が Best なのではないかと思います。Keyboard の感触も私感では PB1400 の方が上です。ただし、PB1400 同様、Keyboard は比較的簡単に外せますので、傷んでも Keyboard Unit だけを取り寄せて、自分で交換できるでしょう (PB は 2 台目以降の Machine で購入する人しか、考慮していませんが……)。
Back Side Cache 入りと、なしとでの性能の差は Finder の追従性だけでもはっきりわかります。Presentation で Play Back 専用 Machine として使う分には Back Side Cache なしでも構いませんが、これを制作用の Machine として使うのであれば、今後の Software の重量化を考慮すると Back Side Cache なしのものはかなり辛いことになると思います。
13.3/14.1inch の TFT LCD の発色は綺麗です。色は不正確ですが Contrast 比はだいぶ向上しており、難点だった肌色表現はかなり良くなっています。