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WeatherDock が ver.2.1 にアップデート。WeatherDock のデスクトップアイコンがスリープ後に消えてしまうという症状が頻発していたのがこれで直りました。さらにそのアイコンが contextual menu に対応し、そこから各種操作が行えるようになってより便利になっています。その他には、Dock 内の WeatherDock アイコンを非表示にするオプションや、アイコン上に表示する情報が追加されています。
まあしかし、こういったアプリケーションというのは機能を欲張るよりは安定性重視で軽快に動作することが気持ちよく使える条件のひとつになるでしょうし、個人的には今後もその方向でお願いできれば嬉しい限りではあります。昨日書いた EarthBrowser なんて、起動することが最近極端に減ってしまいましたから。話を蒸し返すようでアレなのですが、もう少し軽快に動作するようにはできないものなのかなと思ってしまいます。
さて、QuicKeys X3 は快適さを取り戻せて良かったのですが、ひたすらどんどん動きが鈍くなっているソフトもあります。EarthBrowser です。これはもう 5 年くらい前から愛用しているのですが、機能が増えるごと、また地球の画像ファイルが高解像度化すればするほどただひたすら重くなってきました。特に OS X 版が出た時からその傾向は一気に別次元へ突入し、現在も継続中です。
これも 050125 で書いた QuicKeys X3 の時と同様、気になって仕方がないので、試しにビューロー(注:ドイツ語でオフィスの意味)の G5 2.5GHz Dual のマシンで同じ動作をさせてみたところ、驚きました。地球の回転のスムーズなことや特定の地域をクローズアップする最の描画の速いこと速いこと。全ての動作がぼくの PowerBook G4 DVI 800MHz とは別次元でした。この違いを知ってしまうとさすがにこのマシンも厳しくなってきたなと思うわけです。仕事上では不自由していないという無視できない事情もあって、清水の舞台を踏みきれずにいます。まあまだしばらくはこのままいきます。
あっ、でも気になるので現行型 PowerBook をお持ちの方、今後の参考にさせていただきたいと思いますので、もしよろしければどれくらい快適に動作するものなのか試していただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
QuicKeys X3 が 3.0.1 へアップデート。050125 で書いたような動作の遅れがなくなっています。マシンのせいというよりは、プログラムのバグだったようです。バージョンヒストリーを読んでもそれらしき記述はないのですが、なんらかのバグフィックスが間接的に関係しているのかもしれません。とにかくもうこれで快適快適。このマシン(PowerBook G4 (DVI) 800MHz)でまだまだいけますよ。
Finale 2005b アップデーターが配布されています。Mac ユーザー全体から見れば極めてマイナーなソフトですが、一応書いておきます。日本語版はどうしたのかなと カメオインタラクティブの Web サイトを見てみたのですが、なんと日本語版はまだ 2004 止まりだったのですね。知りませんでした。ぼくは、Finale に限らず、日本語版のソフトというのは今まであまり使ったことがないのですよ。
と思っていたところ、フランクフルト在住の方からメールをいただきまして、WeatherDock を日本語環境で使用していると、「℃」の文字が化けるというご指摘でした。ためしに OS X を日本語環境でログインし直してみると、なるほど化けますねえ(画像をクリックで拡大)。できれば、作者さんの方へ直接知らせてあげてください。
この際ですから明記しておきますと、ここで採り上げているソフトは OS X 英語環境で動作させていることを前提にしています。また、ソフトに各国語版が用意されている場合は、基本的に英語版を使用しているということも書き加えておきたいと思います。まあ、最近は文字化けを見ることも少なくなりましたが、WeatherDock の例もあるので念のため。
Yoshi さんのところで知った Organic HTML で JISMUG Europe のお花を咲かせてみました(画像をクリックで拡大)。あまり趣味の良いお花ではありませんね。因みに、http://jismug.com/ で咲かせてみるとさらに醜くなってしまいました。参考までに公開しますが、なんだかイソギンチャクに頭を呑み込まれた魚のようです。(笑)
050131 で書いた iPhoto 5 がもたつく件、やはり気になったので iPhoto 4 へ戻す前に HDD の大掃除をしてみました。初期化して OS X 10.3.7 を新規にインストールした上で iLife '05 全てをインストールしてみたところ、それまであった起動時と終了時もたつきは感じられなくなりました。ただ、画像を開く際には若干のもたつきを感じるのは仕方がないところなのでしょうか。編集作業等は、iPhoto 4 と比較してかなり速く軽くなっていますね。
さて、以前は swap file を起動ボリュームとは別の専用ボリュームへ割り当てていましたが、違いを探るべくこの半年の間はデフォルトの場所に置いていました。これを機会にまた専用ボリュームへ割り当てることにして様子をみてみます。主な理由として、どうも最近の作業では swap file が増えやすい傾向にあるようで、常に 1GB 以上の swap file を起動ボリュームに溜めながらの作業が精神安定上良くないからです。まあ、これがどのくらい iPhoto 5 のもたつきの要因になり得るのかはわかりませんが...
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