そんなわけでトラックパッドの形に切り取り貼ってみたところ、デフォルトでのちょっとざらついた質感で引っ掛かりを感じていたものが、スルスルとよく滑るようになり、とても使いやすくなりました。以前にもトラックパッド用の薄いフイルム状のものを試してみたことがあるのですが、それは表面がすぐにてかてかに光り出して汚らしくなってしまいましたし。 @402
Quartz 2D Extreme をオンにする事による不具合が、GyazMail でメールを読み込む際のプログレスバーにも出現しました。 ![]() バーが真っ黒になってます。ただ、これもいつも起こることではなく、今日になって出現した問題です。一度、Quartz 2D Extreme をオフにしてから再度オンにすると正常に表示されましたが、あまり気持ちの良いものではありませんね。 @844
一昨日(050524)書いた Quartz 2D Extreme をオンにする件で、デフォルトとの違いが Xbench での測定結果でどのくらいのものなのかを、もしよければ知らせて欲しいとのメールをいただきましたので掲載しておきます。過去ログを読み返してみると、たしかにその点に触れずにおくというののも変ですね。というか、時間的余裕がなかったのですよ。(笑) ![]() ごらんのように、"Quartz Graphics" の値が向上しています。実際にこの Xbench のテストを見ていると、"Quartz Graphics" のテストの時には、今まで見ることができなかったほどの目まぐるしいグラフィックの動きを見ることができます。 ただ、一昨日書いてから今日まで問題がなかった Finale の描画に異常が出ました。さてどうしたものか。 @863
"Quartz 2D Extreme" をオンにする例の件ですが、実はこれ、この PowerBook G4 15/1.67GHz が到着して数日後に試してみたのです。その時は Finale の描画に異常(音符のフォントが滲む等)が出てしまったこともありますし、また到着したばかりの PowerBook のデフォルトの状態も知らずに試すというのにも気が引けましたし、とにかく仕事に差し支えるのですぐに元に戻し、その件には一切触れずに今まで来ました。今日は仕事が一段落したことでもあり、また nakamuxu さんの今日の記述も目にしたので、ここぞとばかり再度 Terminal でオンにしてみました。 やはり当初感じたように、動作にかなりのキビキビ感が伴っています。さらに Finale で試してみると、なんと今はまったく異常が見当たらないんですよね。nakamuxu さんの書かれていた LiTaG cocoa でのブラックアウトは確認しましたが、それ以外はやはり再現性が弱いですね。というか、そういったある種の不安定さに問題ありなのでしょうけど、しばらくこのまま使って様子を見てみます。 @950
すみません。ディスプレイは完動とは言い難いですね。多分、PowerBook G4 (DVI) 本体からディスプレイへ向かう液晶のバックライトのためのケーブルが、ヒンジ部分で切断されていると思われます。この部分のしくみがどうなっているのかは、まだバラしていないのでなんとも言えません。 @950 PowerBook G4 (DVI) 800MHz のパーツをお分けしたいと思います。HDD やメモリ、AirPort カードにバッテリーは それぞれ収まるべきところへ収まっていきました。マザーボードやディスプレイ、それに US キーボード等はそのまま完動品でキープしてあります。もし欲しい人がいらっしゃいましたら jismug@online.de までご一報ください。できるだけご希望に適う価格でお譲りしたいと考えています。郵送料の都合上、できればヨーロッパ内に限定したいところですが、それなりの郵送料を払ってもいいとおっしゃる方は、日本でもアメリカでもどこでももちろん OK ですので、ご連絡いただければと思います。 @943
下に書いた LaCie の件ですが、再度初期化しようと電源スイッチを入れた直後、回り始めた途端に急激に止まってしまいました。やけに HDD の回転音がうるさいと思っていたのですが、どうやら寿命のようです。すみませんが、なかったことにしてください。 @945 身辺整理をしていたら、USB 時代が到来してごく初期に出回った、昔の LaCie カラー(紺色)のプラスチックケースを纏った EKO Drive 10GB という外付け HDD が出てきました(写真がうまく撮れなかったので、あえて載せません...)。たしか、iMac 233MHz を購入した直後に買ったものですから、もうかれこれ 7 年前の製品ということになります(Mac OS 8.1 が付いてきた時代です)。ためしに現 PowerBook G4 に接続して電源を入れてみましたが、当然のようにマウントされ、Tiger の Disk Utility でパーティションを切ることも可能でした(OS 9 以降は専用ドライバ不要です)。ただ若干ノイジーではあります。この HDD ケースにはファンも内蔵されて常に回っていますし、HDD(QUANTUM FIREBALL CX10.2A)自体もそれなりの騒音を発しています。また、"Up to 12 Mb/sec" ですから転送速度もかなり遅いですが、完動品です。100 ~ 240V 対応なので、世界中どこへ持って行ってもそのまま使えます。欲しいという人がいれば差し上げますが、かなり重量があるので郵送料も莫迦にならないと思います。ですから取りあえずヨーロッパ内限定ということで、郵送料を払うだけで良いならぜひ欲しいという人は jismug@online.de までご一報ください。ください。ご希望なら写真をお送りします。直接手渡せる事ができれば万万歳なのですが... @903 最近、老眼の症状が出てきてシリアルナンバーを読むのにちょっと苦労しましたが、5 月 3 日に届いたぼくの PowerBook G4は「iBook G4およびPowerBook G4バッテリー交換プログラム」に該当しませんでした。 @273
この FireWire 接続の HDD ケース、購入当時はあまり選択肢の余地がなかったのですが、現在ではもうよりどりみどりで、どれを選択するか迷っています。できれば、簡単にフタが開けられて HDD を簡単に交換できるようなものがいいのですが。でも、こういうの(WiebeTech Micro Storage Solutions - Notebook DriveDock)って、意外と高価($99.95)なんですよね。それだったらなにか安物を見つけてフタを開けたまま抜き差しした方が賢いかも。 @949
今日、PowerBook G4 (DVI) の修理費用を GRAVIS で見積もってもらったところ、両側ヒンジの交換並びにディスプレイとそのガワをコンプリートで、つまりアップルマークの付いているフタの部分もそっくり交換で最低 900 ユーロ、さらにパームレスト周辺の剥げの修理のためのガワの交換を含めると最低で 1,050 ユーロ掛かることがわかりました。これではそうそう修理に出すわけにもいかず諦めて帰宅、よって 3 年間使い倒した PowerBook G4 (DVI) はスクラップ同然の身となりました。 先ずはメモリを 2 枚とも外し、HDD を外し、AirPort カードを外して、なんて書いているとなんだか腑分けのようでもありますが、まだ使用可能なパーツの使い道や行き先を探すことにします。なんだか寂しいです。 @809
下の件、直ったと思ったのはつかの間、また覚えてくれなくなりました。(笑) @748 「Safari がウィンドウの位置を覚えてくれなくなっていた」件、ぽてちさんから Memorandum Backstage にアドバイスをいただきました。どうもありがとうございます。ご指摘どおりに初期設定ファイル(com.apple.Safari.plist)を削除したら直りました。 OS X になってから、OS 9 以前ほどには初期設定ファイル絡みのトラブルには遭遇しなくなりましたが、それがかえってトラブルシュートの常套手段である「初期設定ファイルの削除」という簡単な行為を忘れがちにしてしまいますね。 @662 ISO 家さんも書かれていましたが、「Safari がウィンドウの位置を覚えてくれなくなっていた」件、この OS X 10.4.1 アップデータで直ってますか?ぼくのところではまだ直ってません。ただ、ウィンドウの位置を変更した際にサイズに少しでも変更を加えると、その位置を記憶してくれるようではあります。仕様なのかバグなのかはわかりませんが。 @574
"050515" で書いた Tiger になってから起動音が鳴らないこともあるという件ですが、ひとつ思い出したことは、この PowerBook G4 15/1.67GHz が届いた直後に起動したときには確かに起動音が鳴りました。「おやっ、DVI よりちょっと厚みのある音がするな」と思ったので覚えています。ところが、その直後にパーティションを切って初期化し、新たに Tiger をインストールして再起動したときには鳴らなかったので訝しげに思ったのでした。クリーンインストールで鳴らないということは、つまりこれは Tiger 自体の問題であるとほぼ断言できますね。 ただ、あまりシステムを終了させることがないぼく自身は、これに関してはあまり気になることでもないのですが、でもこういったことは普通にクリアして欲しい問題でもありますね。近々リリースされるはずの OS X 10.4.1 アップデータでは直っているであろうことを期待しておきましょう。WAO さんもそれで直るといいですね。 @878
Macintosh トラブルニュース (Macintosh News) さんの、今日(05/5/15)の項目で書かれていますが、「● Mac OS X 10.4:「情報を見る」ウインドウ表示法の変更」に関してひとこと。 日本語環境で「情報を見る」というのは、英語環境では "Get Info" のことですが、Tiger ではその仕様が変更されています。今までは、複数の対象を選択して「情報を見る」を表示させると、その対象全体をまとめて合計等が表示されていたのですが、Tiger では 10 個までの対象だと 10 の「情報を見る」ウインドウが表示されます。11 個以上の対象を表示させると以前のように項目全体をまとめて合計等が表示されます。 ぼく自身はこの仕様変更に若干戸惑いを感じていますが、以前から "Get Info" を表示させたいときは command + i ではなく、主に command + option + i というショートカットを使用していましたので、今後はさらに command + i を使う頻度は減ると思われます。ただ、US キーボードのスペースバー右の command キーのさらに右にある enter キーを option キーとして使えるための、キーマッピングを変更するユーティリティーが現時点では Tiger に対応していないのが少々不便を感じているところです。 @926 Tiger になってから G5 で起動音が鳴らないときがあるとの夢荘さんのお話ですが、ぼくの PowerBook G4 15/1.67GHz でも鳴らない場合があります。ぼくの場合は、電源を切るということがほとんどないので、そう頻繁に確認したわけではないのですが、たとえばソフトウェアのインストール等で再起動が必要なときに鳴らなかったりします。きっと Tiger のなんらかの問題でしょうね。 @348
PowerBook G4 15/1.67GHz のファンに関してです。HDD よりも回転音が小さいので、環境によっては把握しにくいかもしれませんが、これは結構頻繁に回っていますね。頻度としては今まで使っていた PowerBook G4 (DVI) と同じかそれ以上ですし、ボディの発熱は間違いなくそれ以上です。今日は仕事でひざの上に抱えて操作するという状況だったのですが、はっきりと以前より熱を感じました。夏の暑い中での同様の状況では、さらなる厳しさを予測できます。これだけは、内蔵ファンがいくら回ってもそう冷えるわけではありませんし。 @905 ここに書いた OS X Tiger の Classic 環境並びにその Language Kit のインストールの方法については、今後随時加筆や補足をすることもあると思われるので、「Mac OS X Tiger における各国語 Classic 環境の構築法」としてまとめておきました。興味のある方は、そちらをごらんになってください。 @796
ところで、OS X 10.4 Tiger の売り物のひとつである(そうな)Dashboard なのですが、これはもうなんというか、ぼくにとってはほとんど恩恵を受けていません。最初はいくつか並べてみたりしたのですが、Activity Monitor で見てみるとことのほかメモリを食っていたり、ある時なんかは使ったこともない Unit Converter がクラッシュして CPU を盛大に食ってました。以降、すべての Widgets を無効にしてあります。これに関しては、caneneco さん経由で知った padma colors さんの「Dashboardが不要であれば」、「Dashboardが不要であれば(2)」を参考にさせていただきました。 @942
確認するまでもなかったです。この Requirements のページによれば、ぼくの PowerBook G4 15/1.67GHz での起動はサポート外のようです。でも、別ボリュームの Tiger で起動してのメインディスクの検証修復は可能でした。 @893
"050507" で掲載した PowerBook G4 15/1.67GHz の Xbench での測定結果ですが、うっかりして System Preferences の Energy Saver での Processor Performance の設定を Automatic にしたままでした。で、Highest モードに設定して測定し直したのが下の右側の結果です(左は Automatic モード)。 ![]() ごらんのように CPU Test の値が大幅に向上していますし、全体的にすべての数値が僅かながらも向上しています。ただ、Highest モードで仕事をしていると、今までよりもかなり早い時期にファンが回り出しますし、ボディーもかなり熱くなっています。まあもっとも、気をつけて聞かないと聞こえないほどファンが静かなので助かってはいますが。 @677
昨日からあることを実験中の Pismo なのですが、非常に調子が悪いんです。右のパームレストを強く抑えるとシステムがフリーズしてしまいます。どうやらなんらかのハード的なトラブルの模様。PowerBook G4 (DVI) といい Pismo といい、修理に出すべきかどうか非常に迷っています。 @948
遅ればせながら、PowerBook G4 15/1.67GHz での 2 本指スクロールのインプレッションを。 今までの PowerBook G4 (DVI) の環境では、MaxiMice と SideTrack を愛用していたのですが、ぼくにとってはあきらかに純正 2 本指スクロールの方が使いやすく、Finale でのスクロールを始め Web ブラウザから Finder までスイスイです。特に Finale では SideTrack のスクロールとの相性が悪く、スムーズという言葉からはほど遠い状態だったので本当に助かっています。MaxiMice は長く使っていて、非常にスムーズなスクロールが可能なのですが、いまだに Cocoa アプリでしか動かないというのが大問題。 2 本指スクロールを使い始めた当初は、なんの拍子にか滑らかに動かないことがあったのですが、なんてことはない、2 本の指がぴったりとついているとダメなだけでした。2 本の指を意識して離すようにするとスムーズにスクロールができるようになりました。まあ、これは考えてみれば当然ですね。そんなわけで、非常に重宝している 2 本指スクロールです。 @725
メモリを 512MB から 1.5GB へ増設しての Xbench での測定結果です。 ![]() CPU Test も大幅にアップしましたし、なんといっても "050505" で懸念していた Disk Test の結果が改善されてホッとしました。尚、メモリ増設後、丸 1 日いつものように作業を行いましたが、swapfile はひとつ生成されたままでした。512MB の時は 1 時間の作業で "050506" のようになっていましたから、これはもう大きな差ですね。 @990
ところで、PowerBook G4 15/1.67GHz のクリックボタンが非常に固く、特に押し続ける時にかなりの力を要し、たとえばウィンドウサイズの変更のためのクリックボタンを押しながらのドラッグなんていう場合に、知らず知らずのうちに途中でボタンを離してしまっています。これって慣らしが済めば改善される類いの問題でしょうか。依然として Pismo のクリックボタンが最も使いやすく、トラックパッドとの位置関係やクリックボタン自体の位置と形状(微妙にカーブしてるんです)が最も使いやすいと思わずにはいられないのですが、みなさんはそのようなことはないのかなあ。もうすでに両親指(両刀使いなもので...)の横腹が痛くなってしまって... @899
ところで、Tiger では swapfile のサイズの仕様が変更されているようですね。Panther 以前だと、6 つ目の Swapfile5 は 1GB だったはず。swapfile6 ではどういったサイズになるのか、いずれ確認してみます。 @498
ちなみに、Xbench での新旧 PowerBook G4 のテスト結果の比較はこのようになっています。左が PowerBook G4 (DVI) 800MHz、右が PowerBook G4 15/1.67GHz です。 ![]() 各項目がそれなりに性能向上しているのですが、気になるのが Disk Test の結果です。PowerBook G4 (DVI) は、1 年前に HTS548080M9AT00 を奢ってやったからはっきりと体感できるほどにキビキビ感が増しました。一方、PowerBook G4 15/1.67GHz に付いてきた FUJITSU MHT2080AH が、思っていたほどにはその性能を発揮できていないようです。どうしてでしょうねえ。いっそのこと載せ替えてみるか。 @812 ところで、PowerBook G4 15/1.67GHz 到着と同時に DSP へ発注した 1GB メモリがまだ届かず(今日は祝日ですからねえ...)、現在は 512MB のメモリでいつも通りの作業を続けていますが、この状態だと swapfile がどんどん作り出され、あっという間に 5 つ(計 1GB)にまで増えています。ただ、この状態になっても PowerBook G4 (DVI) 800MHz ほどには動作が緩慢にならないので、今のところは特に不自由は感じずに使えています。もちろん、作業によっては大きな問題になるのでしょうけど。 @423
今日一日、外出先で PowerBook G4 15/1.67GHz を使った印象では、Finale を使うということに限定すると、やはり PowerBook G4 800MHz (DVI) よりも発熱が大きくバッテリーの持続時間も劣るようです。特に(これはまた Finale を使うということを前提に書くわけですが)、CPU の処理速度が数値的に倍になったという印象は受けません(感覚的には 1.2 倍程度かな)。それよりも、たとえば膝の上に置いて使うといった局面では、その熱に悩まされることになりそうです。 @854
PowerBook G4 (DVI) よりも、はるかに熱いですね。ファンが回るの音はまだ聞いたことがないのですが、パームレストやキーボード自体、そしてボディー全体に常にかなりの発熱があります。夏は厳しそう。 @954 そんなわけで、昼頃到着した PowerBook G4 15/1.67GHz、液晶のドット落ちもなく全てが正常に動作しています。付属していた OS X は Build 8A428 で、先日リリースされたものと同じものでした。環境の移行も完全に済ませ、明日の仕事の準備も完璧に終えました。これからしばらく遊んでみます。 @614 PowerBook G4 15/1.67GHz、午前0時8分現在、ハノーファーを中継したようです。この分だと、やはり今日の午前中には届きそうな気配。一方、Pismo はセットアップ完了後にバッテリーの持続時間を確認してみましたが、ダブルバッテリー仕様ににも関わらず1時間少々しか持たず、これでは実用的ではありません。おまけに重いですしね。 @975
PowerBook G4 は午後5時 48 分現在、オランダのアーネムを中継したようです。これなら時間的には明日の午前中に到着可能なはずですが、やはり今回は Pismo を頼った方が懸命かな。 @718 PowerBook G4 15/1.67GHz、やはり今日は届きませんでした。TNT のトラッキングも止まったまま。明後日の仕事に備え、Pismo を念入りにセットアップしたいと思います。 @530
TNT のトラッキングではいまだに 29 日の午後9時 48 分(現地時間)に上海を出たままになっています PowerBook G4 15/1.67GHz ですが、この分だと予定日の5月2日に届くのは無理っぽいです。ゴールデンウィークは関係ないのですが、やはり世界的にメーデーなわけですからね。水曜日の午後はスタジオでの仕事で PowerBook 必携なので、それまでにはどうしても届いて欲しいところですが、届かなかったな場合を考慮して、これから Pismo をセットアップします。 @725
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