クリックボタン長押しによって Contextual menu を開くことができるユーティリティーである One Finger Snap ver.1.0 がリリース。今までにも何度か書いていますが、OS 9 以前から FinderPop(←まだあったのですね!)を長年愛用してきた者にとっては書かせないアイテムです。Tiger 以前は Ittec でのこの機能を愛用していましたが、現時点では Tiger 未対応。現在は FruitMenu を愛用中("050628" 参照)なのですが、このどちらもが Finder 上でしか機能しないんですね。そこでこの One Finger Snap ver.1.0 です。これはほとんど全てのアプリケーションでクリックボタン長押しによる Contextual menu open を実現します(FireFox では少々難あり)。 ただ惜しいのは、クリックボタンを押してから Contextual menu が開くまでの時間が設定できない(どなたか、裏技をご存知の方は教えてください)ことです。現状では開くのが遅すぎてじれったいんです。近い将来、その設定項目が実装されることを期待して、レジストすることに決定しました。 @902
Finale 2006 のインストーラが ~/Library/Application Support を削除してしまうという大ちょんぼに関する続報ですが、インストーラの前に走らせるプリインストーラが配布されたと、今朝のサポートからのメールで知りました。早速調べてみましたが、これは単に ~/Library/Application Support/MakeMusic を削除するためのもので、自分で ~/Library/Application Support/MakeMusic を削除するのとなんらかわりませんし、すでに Finale 2006 を所有しているユーザーには、昨日のメールの後ではほとんど意味のないものでしょうね。 @560
やっと仕事に一段落がついたので、下の件をもう少し詳しく書きます。Finale 2006 のインストーラが ~/Library/Application Support を削除してしまうのは、MakeMusic という名のついたフォルダが Application Support に存在する時で、今朝届いたメールには「先ず MakeMusic フォルダを削除してから Finale 2006 をインストールすることによって問題を避けられる」とあります。今、実際に別のボリュームで確認してみましたが、MakeMusic フォルダを削除後でインストールすると、たしかに何事も起こりませんでした。 ただ、この MakeMusic フォルダなるものは、前バージョンの Finale をお任せインストールするともれなく追加される MakeMusic なるアプリケーションが作成するフォルダで、知らずにアップデートするともれなく ~/Library/Application Support が削除されてしまうという憂き目に遭います。世界中で悲鳴を上げた新しもの好きは多いでしょうし、ぼく自身も約数名の顔が脳裏に浮かんでしまいました。 @670 仕事に追われていて書くのが遅くなりましたが、先日の Finale 2006 のインストーラにとんでもない問題があって、なんと ~/Library/Application Support を削除されてしまいます。ぼくが気がついたのは、インストール後しばらく経って PowerBook G4 を再起動した後に GyazMail を起動した時です。メールが全て消えていて慌ててしまいました。この部分をバックアップしたのは数日前なので、被害はまあ最小限に留まりました。 今朝になってサポートから「IMPORTANT! PLEASE READ THIS BEFORE YOU INSTALL FINALE 2006 FOR MACINTOSH!」というメールが届いたのですが、サブジェクト欄には「IMPORTANT! PLEASE READ ...」辺りしか表示されないので、いかがわしいメールかと思って読まずに捨てるところでした。すぐに新しいインストーラ DVD を送ってくるそうです。 とにかく、インストーラというのを全面的に信用したらダメですね。まあそれよりもなによりも、日頃のバックアップは欠かせません。 @482
そうそう、Finale 2006 ではアイコンも変更になっていました("050722" を参照)。なんだか、年に一度のメジャーアップデートの度にアイコンも変わっているのでは?でも今回のアイコンのデザインはいまいち。 @833
そんなわけで Finale 2006 がアメリカから発送後 2 日で到着し、早速インストール。このバージョンからは DVD での配布になりました。以前のバージョンと基本的なところが大きく変わっているわけではないのですが、機能面での装備が増えていて、ちょっと戸惑う部分もあります。慣れないことには仕事にならないので、とにかくどんどん触っていますが、やはり PowerBook G4 が不快なほどに発熱しています。パームレスト部分になんらかの断熱対策を施さないと、これはちょっと厳しいです。もっとも熱い部分は底部なのですが、この状態だと 10 秒と手で触れ続けることができないくらいの発熱です。 @561
"060525" でプリオーダーしたと書いた Finale 2006 が、7 月 25 日に発送開始とアナウンスされています。8 月の頭には届くでしょうし、そうなると次のプロジェクトに間に合いそうなので、早速この 2006 をフル活用することになりそうです。願わくば、プレイバックでの CPU メーター振り切り状態が少しでも改善されていて欲しいのですが、これは無理かなあ。やっぱりフル活用するとなると、PowerBook G4 では力不足なのかもしれません。いや、でもこれはアプリケーション側の問題であると思いたいです。 @507
Xupport ver.3 beta が built 312 へアップされ、さらなるバグ潰しが進んでいます。そこで、Xupport の機能のひとつである Backup の Disk Cloaning を使って別パーティションへの丸ごとバックアップを試してみました。やはり、コピー先の不可視フォルダが可視化されてしまいました。しかし、問題なく起動可能で、試しにそのボリュームから起動してこれを書いているところです。 @528 "050717" で「Synk ではその点は問題ないのですが、たまにコピー先ボリュームからの起動ができない場合があります」と書いた件ですが、先ほど Synk を使って丸ごとコピーしてみると、やはり不可視フォルダがが可視化されてしまいました。おまけに、そのコピー先からの起動もできませんでした。起動できない原因は不明です。 @387
ボリュームのコピーで不可視フォルダが可視化されてしまう件、「Apple Support Discussions - 復元時に不可視フォルダが可視フォルダとなってしまう。」という長いスレッドがありました。SilverKeeper 等のバックアップソフトでの例も書いてありました。さっさと見ておけば良かったな。(笑) @628 というわけで、iSync 2.1 が使えないというのも変なので、OS X 10.4.2 を新規でインストールしてみました。10.4 をインストール後、次々にアップデータを実行、iSync も ver.2.1 へ無事アップデート完了。問題なく動いています。この時点で、そのメインボリュームのディスクイメージを作成し保存。そうそう、HDD の初期化ついでにパーティションも切り直し、swapfile 用のボリュームも大きめに取り直しました。 @518 OS X 10.4.2 になってから気がついたのですが、SilverKeeper や Disk Utility の Restore の機能を使って OS X のボリュームを別のパーティションへコピーすると、ルートにある不可視フォルダが可視化されて表示されてしまいます。もちろんそれでも問題なく起動できるので、特に困ったことはないのですが、あまり気持ちのいいものではありません。(Synk ではその点は問題ないのですが、たまにコピー先ボリュームからの起動ができない場合があります。) そこで、Mac OS X 10.4.2 の改善点のひとつに「NetInstall またはディスクイメージから Mac OS X のリストアを実行した後で、Mac OS X ボリュームのルートレベルにある etc、tmp、var などの不可視であるはずの特定のファイルやフォルダが表示されてしまう問題を解決」というのがあるので、それに従ってまずコピー元のディスクイメージを作成、それを Disk Utility の Restore を使ってコピーしてみたところ、不可視フォルダはそのまま不可視状態でコピーできました。参考までに「Mac OS X 10.4: NetInstall またはディスクイメージからリストア実行後、不可視フォルダが表示される」も挙げておきます。 @512
"050712" で書いた iSync 2.1 が起動できない件ですが、試しに空いているボリュームに OS X 10.4 をインストールし、それをその場ですぐに 10.4.2 へアップデートすると共に iSync も 2.1 へアップデート、その状態だと問題なく起動できて使用できることを確認。やはり iSync 2.0 の時に何か触ってしまったのかなぁ。何も記憶にないのですが、さてどうするか...。 @712
"050611" で、Xupport ver.3 beta では swapfile の移動そのものができないと書きましたが、最新の beta である built 307 では問題なく移動することができました。今日送られてきた案内メールに書いてあった "Bug fixes and changes" の項目でも明記されていました。早速(Tiger になって初めて)swapfile を swap 専用ボリュームへ移動してみました。方法は極めて簡単で、移動先のボリュームを指定して再起動するだけです。 前にも書いたように、今あえてこういった事をする必要があるのかどうかは疑問ではあるのですが、昔から仮想メモリは別ボリュームへ置いていた習慣からか、この方がぼく自身にとっては精神衛生上好ましくあります。これでしばらく様子を見てみます。 @930
まさかとは思ったのですが(笑)、Mac OS X Update 10.4.2(Mac OS X Update 10.4.2 Combo)をかましても iSync 2.1 は起動せず。もうこれで完全放置決定です。 @952 やはり気になって仕方がないので(笑)、外付け HDD に丸ごとバックアップしてある OS X 10.4.1 から起動し、その中の iSync 2.0 を起動してみましたが、これは問題なく動くことを確認しました。下にも書いたように、iSync 2.0 はちゃんと /Applications にありますし、この状態で 2.1 アップデータを実行したところ起動できなくなったことはたしかですし、原因は「Mac OS X 10.4 に付属する iSync 2.0 を手動で削除してから iSync 2.1 update をインストールしている」ことによるものでないこともたしかです。 この件のためだけにシステムの再インストールなんていう面倒なことは避けたいので、やはり放置します。 @664 下に書いた iSync 2.1 が起動しない件、Macintosh トラブルニュース (Macintosh News) で報告されていましたね。原因は、「Mac OS X 10.4 に付属する iSync 2.0 を手動で削除してから iSync 2.1 update をインストールしている」ことによるとのことですが、今、OS X のボリュームを丸ごとバックアップしてある外付け HDD の中を確認してみたところ、/Applications にちゃんと iSync 2.0 は存在しており、その状態でアップデートしたことは間違いありません。ですから、ここに書かれている原因は、ぼくの環境には該当しませんね。 ちなみに、その外付け HDD の中の iSync 2.0 をメインボリュームの /Applications へコピーしても起動不可でした。やっぱり面倒なので使う予定もないのでこのまま放置しますが、アップデータのリリース時にはもう少し確認作業をお願いしたいところです。 @525 最近ずっと使っていないので、今、iSync を 2.1 へアップデートしたのを機に起動してみましたが、起動直後にストンと落ちてくれます。関連ファイルを全て削除の上で試しましたがだめで、面倒だし、また現段階では使う予定もないのでこのまま放置します。 @972
ドイツでは、やっと 6.016 kbit/s なんている ADSL が一般化されつつあり、ぼくも今の 3.072 kbit/s からのアップグレードを申し込んだところです。今まででも常時 3.072 kbit/s に準じる速度はクリアしているので、日常的には特にイライラすることもなく使ってきましたが、こういったものはやはり速いに越したことはないし、なんといっても価格は据え置き、つまりは今までの環境は値下げされたわけですが、まあいいでしょう。 ところで、ぼくが ADSL の恩恵を最も受けているのは仕事のデータの送受信です。データを画像ファイルで送受信する場合もあれば、Finale のデータを直接事務所側のサーバーへ放り込むこともありますし、またリアルタイムで双方のデータを更新することも日常的にあります。昔は、iomega の Zip 100MB なんていう、フロッピーに毛の生えたようなメディアを郵送していた(たとえば、日本まで片道約 1 週間掛かります)ことから考えると、これはもう隔世の感があります。 @931
今気がついたのですが、昨日のログが飛びましたね。実はこの原因はわかっていて、以前にも何度かやってしまいました。現在この JISMUG Europe Home Page 全体をいつも Jedit X で書いていて、更新の度に必要なタグや日付等の入力を QuicKeys X を頼りに自動化させているのですが、その手順が良くない部分があるというまったくぼく自身の問題です。早く直せばいいのですが、面倒で放置していました。今度こそ修正しておきます。 @876 そういえば、高機能な楽譜作成ソフトである Sibelius がメジャーアップデートされましたね。最近では出版社が導入するケースがどんどん増えてきていて、歴史のある Finale の地位を脅かしているそうです。Mac OS X への対応も Sibelius の方が早かったですし、Finale では複雑な手順が必要な編集作業が Sibelius では簡単に実行できたり、インターフェース自体も新しいソフトらしく使いやすくわかりやすいものになっています。ただ、ぼく自身は前バージョンを持ってはいるもののほとんど使うことがない状態ですので、今回のアップデートは見送ろうかと思っています。 @472
|