捕捉:9 月 7 日現在、下記の起動ボリューム作成方法に拠らずとも、簡単に完璧なクローンを作ることができます。詳細は "050907" をご覧ください。 起動ボリュームの、完璧なクローンの作成方法がわかりにくいとメールで叱られました(笑)ので、順を追って箇条書きにしたいと思います。Mac OS X 10.4.2 のクローンを作ることを前提にしています。つまり、OS X 10.4.2 が必須です。なぜ 10.4.2 が必須なのか、或いはなぜ不可視フォルダが可視化されてしまうのかに関しては、下記のページを参考にしてください。
この方法で、不可視フォルダは不可視のままで、完璧なクローンが作成されます。以上、当然のことではありますが、自己責任の元で実行してください。ご不明な点があれば JISMUG Q&A BBS へ書き込んでください。 @630 昨日(050830)書いた起動ボリュームのクローン作成方法、意味不明な点がありましたので訂正しておきました。もっと簡単に完璧なクローンが作成できればいうことないのですが...。 @400
あっ、書きわすれましたが、下記の件は Mac OS X 10.4.2 を前提にしています。10.4.2 以前に含まれる Disk Utility のバージョンでは、下記の方法でも不可視ファイルが可視化されてしまうようです。この件に関しましては、「Apple Support Discussions - 復元時に不可視フォルダが可視フォルダとなってしまう」や「Mac OS X 10.4: NetInstall またはディスクイメージからリストア実行後、不可視ファイルが表示される」をここに再掲しておきます。 @957 "050717" や "050719" で書いた「ボリュームのコピーで不可視フォルダが可視化されてしまう件」に関してですが、完璧な現在起動中のボリュームのクローンを作ろうと思えば、これはもう現在の起動ボリューム以外のボリュームから起動できる環境を整え(手っ取り早いのは Firewire 接続の外部 HDD です)、その外部ボリュームから起動し Disk Utility を起動、クローンとして作成したい Disk Image を作成、それを外付け HDD に保存、さらにそれを希望するボリュームへ Disk Utility を用いて Restore する以外に道はないようです。手間はかかりますが、丸ごとのバックアップを取っていると思えば、なんということもないですし。しかしこれ(丸ごとコピー)は、今後のシステムの対応次第でもっと簡略に済ませられるはずです。ということで、今後に期待です。 @900
クリックボタン長押しによって Contextual menu を開くことができるユーティリティーである One Finger Snap ver.1.2.1 がリリース。"050816" で書いた、デスクトップ上での長押しオープンが利かなくなってた点が修正されました。その他、いくつかのバグフィクスがあるようですが、ぼくの環境では未確認。使い勝手に関してですが、現在ではクリックボタン長押し 0.5 秒で Contextual menu が開くというのが最短の設定なのですが、以前、Ittec を使用していた時は 0.3 秒に設定していました。現在の 0.5 秒だと、Contextual menu が開くまでに若干のラグを感じ、これが少々鬱陶しいです。一応、要望は出してあるのですが、将来的に対応してくれるでしょうか。 @378
Finale が突然クラッシュし、システムを引きずり込んで完全にフリーズ、強制再起動するしかないという昔の悪夢を彷彿とさせる現象が多発しています。こういうことが起こる可能性が低いはずの OS X になって久しい状況でも起こるんですね。これは非常にストレスがたまります。統計的に見ると、レイアウトのアップデートという動作のための "command + /" というショートカットを実行した途端に起こることが多いのですが、これって通常は "command + s" のショートカットでファイルを保存する前に行うべきものなんですよ。もちろん、5 分に一度は Auto Save が働いてはいるのですが、運が悪いとそれまでの 5 分の作業がが丸々パーになってしまうわけで、またそういう時に限ってその短い時間内に夥しい編集作業を行った直後だったりします。 でそうなると、先ず PowerBook G4 を強制再起動し、起動が完了するのを延々と待ち、Auto Save のフォルダの中からフリーズ直前に保存されたファイルを引っぱり出して Finale を起動し開き、さてどこまでが保存されているのかなという確認作業を済ませ、やっとのことでフリーズ直前の作業を 5 分遡って思い出しながら淡い記憶を頼りに繰り返すという、気の遠くなるような作業が待っているわけです。当然、PowerBook G4 が起動完了するまでにその淡い記憶の 7 割は塵と化しているので、以前と同じものを再現できるわけではなく、かといって以前よりも良いものができる可能性というのは、これも統計的に見て低いといわざるを得ません。これでも、OS X で作業できるようになってからはかなり安心感はアップしているのですが...。 @963
キーボードマッビングをカスタマイズすることのできる DoubleCommand 1.6 が、Tiger をサポートしてリリース。これを待っていたんですよ。ぼくの場合、Finale での編集作業は、PMG5 + Trackball(或いは Mighty Mouse)を使うよりも、PowerBook G4 + Trackpad でキーボードショートカットを駆使する方がはるかに効率よくことが運ぶんです。そのためには右のコマンドキーの右側にあるエンターキーがオプションキーとして働いてくれることが重要なわけです。Tiger にアップデートしてから今までかなり不自由していましたが、これでどんなマウスよりやトラックボールよりも快適に作業ができます。 @561
先ほど書きわすれましたが、SteerMouse の場合だとボタンのコンビネーションでさらに機能性がアップします。たとえば、サイドボタンにスペースを割り当てておき、スペース+クリックのショートカットが使えることになります。これは、Finale での楽譜上で、その小節からプレイバックを始めてくれるショートカットとして編集作業中にとても重宝するものです。こうなると、4ボタンの Mighty Mouse の可能性が増えてきますね。さあて、レジストすべきか否か。 @829 うーん、Safari 上での微妙なスクロールの動きなんかは SteerMouse の方がいいです。これって Mighty Mouse 付属の専用ドライバの動きと同じで、極低速でのスクロールから高速のスクロールまでの変化がスムーズです。でも、Finale ではスクロールボールを使うことはないし...。SteerMouse の試用期間がまだしばらくあるので、どちらをとるべきかよーく考えてみます。 @710
USB Overdrive 10.4 が Mighty Mouse をサポートしてくれました。ぼくはもう長年の USB Overdrive のユーザーで、しかも仕事で使う5ボタントラックボールのボタンへの機能の割り当てにはなくてはならない汎用マウスドライバだったので、今さら SteerMouse を新たにレジストするのは躊躇していたのですが、これでやっと Mighty Mouse を使い倒せます。サポートが遅れぎみだったのは、この理由を読んで納得。(笑) @574
クリックボタン長押しによって Contextual menu を開くことができるユーティリティーである One Finger Snap ver.1.2 がリリース。バグフィクスが主な変更点なのですが、デスクトップ上での長押しオープンが利かなくなっています。これでは意味がないので前バージョンに戻すことに。今バージョンから System Preferences に表示される名称が、"One Finger Snap" から "1 Finger Snap" へ変更されていますが、これは少々見苦しい。(笑) @554
SteerMouse というマウスドライバを試用中ですが、Finale で頻繁に使うショートカットをこれで各ボタンに設定すると、PMG5 上で Mighty Mouse を使っての編集作業に格段の能率アップが実現します。ただ、先日も書いたように、今までは 5 ボタンのトラックボールと USB Overdrive の組み合わせで使っていたので、そちらの早期対応を期待して、SteerMouse のレジストはもう少し待つことにします。 @510
その後も PowerBook G4 に繋いで使っている Mighty Mouse ですが、USB Overdrive が未対応なので、まだ本格的に仕事でフル活用はできません。しかし、このマウスの形状或いはその軽量さからくる使いやすさというのはあります。以前愛用していたトラックボールよりも、慣れるのが早いというかかゆいところに手が届くというか、とんかくぼくの手にはしっくり馴染みます。とは言いつつも、PowerBook G4 ではトラックパッドを使用した方が遥かに効率的です。 @902
というわけで早速届いた Mighty Mouse です。
ぼくの場合はこのように左手の中指で左クリック、人さし指でスクロールボールと右クリック、親指と薬指で挟んでサイドボタンを操作です。思ったよりも操作感がよく、スクロールも極めてスムーズです。スクロールボール操作時のカリカリ音やサイドクリック操作時のカチカチ音もかなり良好で、まさか中のスピーカーから音が出ているとは思えないリアルさで面白いです。 ただ、やっぱり PowerBook G4 ではあまり使い道はなく、またしばらく PMG5 を使うこともないので、早く届いたのはいいけどなかなか出番がありません。それから、Finale での楽譜の横スクロールを期待していたのですが、これはやはり無理でした。今後、Finale の横スクロール対応を切に望みたいところです。 @615
クリックボタン長押しによって Contextual menu を開くことができるユーティリティーである One Finger Snap ver.1.1.2 がリリース。"050730" で、「クリックボタンを押してから Contextual menu が開くまでの時間が設定できない (ver.1.0)」と書きましたが、7 月 30 日リリースの 1.1 ではすでに設定可能だったようですね。こんなに頻繁にアップデートされるとは知らず、チェックを怠っていました。その他様々なバグフィクスと機能向上(FireFox での問題も含めて)が計られており、とても使いやすくなりました。 @654
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