報告が遅くなりましたが、Carbon Copy Cloner が例の起動ボリュームクローン作成時の不可視フォルダ可視化の問題に対処されていますね。Disk Utility を使ってクローンを作成(復元機能)した場合の方が、コピー自体は速いような気もしますが、実際に時間を測定したわけではありません。そうそう、まだ現時点では、Carbon Copy Cloner の差分バックアップの機能(psync による)は使えないようですし、特に今 Carbon Copy Cloner を使用する必然性というものは少ないようにも思いますが、使いやすく確実なクローン作成ユーティリティーであることには違いないでしょう。 @924
"050831" で書いた件です。JISMUG EuroPort(遊路歩音)へ swa4747 さんから知らせていただいた情報(どうもありがとうございます)によれば、Disk Utility 上で完璧な起動ボリュームのクローン(不可視フォルダも不可視のままでコピー)が作成可能になっているとのことで、早速ぼくも実験してみましたが、問題なく作成できました。 方法は、復元元になるボリュームとクローンの作成先のボリュームを、それぞれ Drag & Drop で指定し、復元ボタンを押すだけです。ディスクイメージを作成する必要はありませんが、できれば第3のボリュームから起動しての作業の方が確実でしょう。いつ、どの部分に仕様変更が加えられたのでしょうね。 というわけで、再び意識下の奥深くへ下降します。 @483
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